三重県四日市で家づくりを検討する中で、「せっかくなら人と違う、おしゃれな家にしたい」と考える方は少なくありません。しかし、実際にどんなデザインが実現できるのか、イメージが湧きにくいという方も多いのではないでしょうか。
本記事では、四日市エリアで実際に建てられたおしゃれな注文住宅の施工事例を10件厳選してご紹介します。あわせて、後悔しない家づくりのために押さえておきたい3つのポイントも解説しますので、これから家づくりを始める方はぜひ参考にしてください。
四日市市でリゾートのような自由設計の住まいを叶えたい方は、まずはチェックハウスプラス(Archish Design株式会社)の家づくりも参考にしてみてください。
おしゃれな家の施工事例10選

三重・東海エリアで実際に建てられた注文住宅の中から、素材感や間取りにこだわった事例を10件ピックアップしました。デザインの参考にぜひご覧ください。

ラグジュアリープライベートホワイトヴィラ

白を基調とした平屋の外観に、パームツリーとバスケットゴールを配した広々とした芝生の庭が印象的な住まいです。駐車スペースには複数台の高級車が並び、暮らしのグレードの高さがうかがえます。
室内は大理石調の丸型洗面ボウルにゴールドの水栓を合わせた洗面まわりや、高窓から光が差し込む開放感のあるLDKなど、随所にホテルライクな上質さが感じられる仕上がりとなっています。
ロの字型の白い家

中庭を四方から囲む「ロの字型」の間取りを採用した、白いボックス型の外観が特徴的な二階建て住宅です。玄関まわりは砂利敷きの植栽でナチュラルにまとめられており、室内からは人工芝の中庭がガラス越しに見渡せる仕上がりとなっています。
また、らせん階段や大理石調のダイニングテーブルなど、洗練された素材使いが空間全体の高級感を引き立てるポイントと言えるでしょう。趣味のスペースには、レンガ調の壁を取り入れたトレーニングルームも設けられています。
段違いのフロアで繋がりと広さを持つ家

床の高さをあえて段違いにすることで、視線が抜けて広がりを感じられる二階建て住宅です。キッチン・ダイニング部分の天井には木の質感を活かしたデザインを採用し、黒い天井とのコントラストが空間を引き締める効果を生んでいます。
アイランドキッチンを中心に、段差を活かした緩やかなつながりのある間取りは、暮らしの動線を自然に広げてくれるでしょう。ベージュを基調とした外観に対し、木目調の玄関ドアがアクセントとして彩りを添えています。
外と繋がる豊かな暮らし

中庭を挟んで各居室がつながる、木の質感を活かした二階建て住宅です。大開口の窓から差し込む光と緑が室内の随所に取り込まれ、屋内にいながら自然を身近に感じられる設計になっています。
キッチンにはグリーン系のステンレストップを採用しており、木の温もりとの組み合わせが上質な印象を与えていると言えるでしょう。中庭に面したバルコニーやらせん階段など、内と外のつながりを楽しむ工夫が随所に施されています。
Villa・南国の風を感じる家(三重県菰野町)

白い大理石調のタイルが南国のヴィラを彷彿させる、2階リビングと広々としたバルコニーを備えた住まいです。敷地面積は約98坪、延床面積は約33坪で、リゾートホテルのようなくつろぎ感を日常に取り入れたデザインが最大の魅力です。
寝室にはアジアンリゾート風のしつらえが施され、非日常感のある暮らしを演出しています。
北側の中庭を愛でる平屋(愛知県津島市)
南向きの採光条件があえて厳しい土地を活かし、北側に中庭を配置した平屋建ての住宅です。柱のない大空間を活かし、対角線に抜ける視線を計算した開放的なLDKが実現されています。
高窓から入る安定した光と、パントリーに家電を隠す工夫によって、生活感を感じさせないすっきりとした空間に仕上がっています。中庭を囲む塗り壁の外観も、周囲に威圧感を与えない優しい佇まいです。
デザインと暮らしやすさ、家づくりのこだわりが全部叶いました(愛知県一宮市T様邸)

重厚感のある外観デザインと、家事のしやすさを追求した間取りの両立にこだわったご夫婦の住まいです。床材にはウォールナットを用い、黒をアクセントにまとめた落ち着きのあるLDKが特徴的です。
キッチンからリビング全体を見渡せる回遊動線や、テレビ背面に配線をまとめた収納など、見た目と使いやすさを両立する工夫が随所に見られます。外観は深みのあるレンガタイルを組み合わせた重厚な仕上がりです。

映画のワンシーンのような非日常を楽しむ、アメリカンスタイルな住まい(愛知県S様邸)

鎧張りの外壁に田の字窓、Y字柱のカバードポーチを備えた、本格的なアメリカンスタイルの外観が目を引く住まいです。室内も腰壁とモールディングで統一され、まるで映画のセットのような雰囲気に仕上がっています。
アーチ状のクローゼット入り口や、ゴールドで統一した水栓・スイッチなど、細部までこだわり抜いたコーディネートが特徴です。ランドリールームとファミリークローゼットを隣接させるなど、家事のしやすさにも配慮されています。
タイルフロアのホテルライクな平屋(岐阜県羽島市W様邸)

「カッコいい家」の実現を目指し、素材選定にこだわったコの字型の平屋です。外観は間口の広さを活かした横長のラインに、塗り壁・石目調タイル・サイディングの3素材を組み合わせ、重厚感を演出しています。
リビングはグレートーンで統一され、ホテルのような高級感のある空間に仕上がっています。水廻りはひとまとめに配置し、脱衣スペースにはウォークインクローゼットを隣接させるなど、家事のしやすさにも配慮した設計です。
壁と深い軒がソトとウチをつなぐ平屋(岐阜県各務原市K様邸)

店舗併用住宅として、グレー部分を店舗、白い部分を住宅と外壁で張り分け、店舗入口と玄関を離れた位置に配置することで仕事とプライベートを分けた設計です。外壁には白い横張り材とドイツ製の塗り壁材を採用し、グレー×白×木で統一感を持たせています。
扉をなくした一体型の玄関とLDKや、深い軒下に広がるウッドデッキなど、ソトとウチのつながりを随所で意識した空間づくりが特徴です。L字型の建物形状により、天然芝の庭でも周囲の視線を気にせず過ごせます。
注文住宅でおしゃれな家を建てる3ポイント

「おしゃれな家」を実現するためには、外観や内装のデザインだけでなく、設計力・素材選び・仕様確認など複数の要素をバランスよく押さえることが欠かせません。ここでは、後悔しない家づくりのために意識しておきたい3つのポイントをご紹介します。
| ポイント | 内容 | チェックすべき視点 |
| ①理想の世界観を形にする設計力 | 要望を聞くだけでなく期待を超える提案ができるか。窓・素材・造作家具まで含めたトータルデザイン力 | 施工事例を見て「理想にどこまで踏み込んだ提案をしてくれるか」を確認する |
| ②本物素材へのこだわり | 無垢材・塗り壁・天然石など、経年変化を楽しめる素材を使用しているか | シートフローリングや樹脂ではなく本物素材かどうかを確認する |
| ③標準仕様の事前確認 | 契約後の想定外な追加費用を防ぐための仕様把握 | 色・素材の選択肢、断熱・気密性能などが標準仕様に含まれるか事前に確認する |
理想の世界観を形にする設計力があるか
おしゃれな家づくりで最も重要なのは、要望を単に聞くだけでなく、期待を超える提案ができる設計力です。窓の大きさや眺望、壁の質感、造作家具のバランスなど、空間全体を一つの世界観としてまとめ上げる構想力が問われます。
建物と一体化した造作キッチンや収納は、既製品を後から配置するよりも空間を広くスマートに見せる効果があります。外部の建築設計事務所と連携する会社もあり、依頼先によってデザインの自由度や仕上がりの印象が大きく変わる点も押さえておきたいポイントです。
打ち合わせの際は、過去の施工事例を見ながら「自分たちの理想にどこまで踏み込んで提案してくれるか」を確認すると判断しやすくなります。
本物素材にこだわる
見た目の美しさだけでなく、経年変化も含めて後悔しない家にするためには、本物の素材を使っているかどうかが大きな分かれ目になります。
シートフローリングではなく無垢材のオーク材、樹脂ではなく塗り壁や本物の木・石を採用することで、光の反射や質感、調湿効果といった住み心地の良さにもつながると言えるでしょう。
本物素材は流行に左右されにくく、年月を重ねるほど味わいが増すため、長く愛着を持って暮らせる家になります。
キッチンやカウンターをオーダーメイド対応している会社もあり、規格品では実現できない細部のこだわりを形にできるかどうかも比較検討の材料になると考えられます。
| 項目 | 本物素材(無垢材・塗り壁・石など) | 代替素材(シートフローリング・樹脂など) |
| 質感 | 経年変化を楽しめ、味わいが増す | 経年劣化しやすく風合いの変化が少ない |
| 住み心地 | 調湿効果・光の反射などで快適性が向上 | 機能性は限定的 |
| 初期コスト | 高めになりやすい | 抑えやすい |
| 長期的な満足度 | 流行に左右されにくく長く愛着を持てる | 経年で劣化・陳腐化しやすい |
追加費用で困らないために標準仕様に含まれている内容を確認
おしゃれな家づくりでよくある後悔のひとつが、契約後に色や素材を選び直したことで規格外対応の追加費用が発生し、想定外にコストが膨らんでしまうケースです。
契約前の打ち合わせ段階で、内外装の色・素材の選択肢をどこまで相談できるかを確認し、見積もりにしっかり反映してもらうことが重要です。
標準仕様の内容をあらかじめ細かく把握しておくことで、契約後の想定外なコスト増を防ぎやすくなります。
キッチンや洗面台がオーダーメイド対応かどうか、断熱性能や気密性能の基準値なども含め、何が標準に含まれているかを事前にリストアップして確認しておくと安心です。
| 確認項目 | 確認内容 |
| 内外装の色・素材 | どこまで選択できるか、規格外対応の追加費用の有無 |
| キッチン・洗面台 | オーダーメイド対応かどうか |
| 断熱・気密性能 | 基準値はどの程度か |
| 見積もりへの反映 | 打ち合わせ内容が正しく見積もりに反映されているか |
三重県でおしゃれな家を建てるならチェックハウスプラス(Archish Design株式会社)がおすすめ

| 屋号 | チェックハウスプラス |
| 会社名 | Archish Design株式会社 |
| 四日市スタジオ | 〒510-0822 三重県四日市市芝田1-1-6 ザ・グレイスビル1B チェックハウス プラス 四日市スタジオ TEL:059-327-7181 |
| 津スタジオ | 〒514-0102 三重県津市栗真町屋町480-1 TEL:059-233-5105 |
| 公式サイトURL | https://archishdesign.com/ |
四日市エリアでおしゃれな家づくりを検討するなら、チェックハウスプラス(Archish Design株式会社)が有力な選択肢と言えるでしょう。
同社は、リゾート風・カリフォルニアスタイル・西海岸風など、海外住宅をモチーフにした自由設計の注文住宅を得意としています。また、あえて外部の建築設計事務所と連携する体制をとっており、社内だけで完結させず柔軟な発想を取り入れられる点も大きな魅力です。
無垢材やヨーロッパ漆喰といった本物素材を積極的に採用し、経年変化も楽しめる質感や住み心地にこだわった家づくりを行っています。全館空調システム「Mirai」により、高気密・高断熱な性能を活かした快適な室内環境も実現可能です。
水盤やプールを取り入れた土地活用の提案にも対応しており、日常の中に非日常感を求める方や、既製品にはない世界観のある家を建てたい方に向いている会社といえるでしょう。
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まとめ

四日市でおしゃれな家を建てるためには、施工事例からイメージを膨らませつつ、設計力・素材・仕様確認の3つの視点を持つことが大切です。
今回ご紹介した10の施工事例は、いずれも「本物素材」と「作り込まれた設計」によって、既製品にはない独自の世界観を実現しています。
理想の家づくりを叶えるには、要望を形にするだけでなく期待を超える提案をしてくれる会社を選ぶことが後悔しないための第一歩です。契約前にしっかりと標準仕様を確認し、追加費用で困らない準備を整えたうえで、自分たちに合った一社を見つけてください。
三重県四日市エリアでリゾート感のあるおしゃれな家を検討している方は、チェックハウスプラスへの相談から始めてみてはいかがでしょうか。
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